余り物やはぎれが新たな価値を生む

アパレルブランドの依頼を受け、ニット製品のデザインを担当する五十嵐千枝子さん。一言に“デザイン”といってもニットの場合、デザイナーが関わっていく範疇は広いという。 「一般的なテキスタイルとは違い、ニットはどのような厚みに […]

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結果を生み出す独自の映像制作メソッド

映像作家の大須賀淳さんが活躍するフィールドは実に幅広い。様々な企業から依頼を受けて制作するプロモーション映像はもちろん、学生に向けて開催される会社説明会や株主総会の場で放映される映像、あるいはCSの通販番組や各種セミナー […]

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ギャグ漫画家が“鬱”をテーマに選んだワケ

コミックエッセイ「うつヌケ」の大ヒットで知られる漫画家・田中圭一先生へのインタビュー記事。テーマは“うつ病”。ご本人の体験を赤裸々に語っていただきました。 (冒頭引用)日本人の約16%が経験しているという鬱病。鬱病は特別 […]

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頭の中で直感的にバランスができあがる

宇田陽子さんは、自らの仕事を“花と植物をつかって何かをつくる人”と表現。その言葉通り、時にはフラワーコーディネーターとしてイベントや展示会を彩るフラワーディスプレイを手掛け、また独自のブランドを立ち上げてアート作品を展開 […]

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「なぜ賃貸住宅に建築家のデザインが必要なのか?」

富裕層向け金融情報サイト「幻冬舎ゴールドオンライン」にて連載がスタートした建築家5人による特別座談会。第一回目となる今回は、「なぜ賃貸住宅に建築家のデザインが必要なのか?」をテーマに、個性的な先生方、それぞれの持論を語っ […]

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コミュニケーションから生まれる味

自らが料理を作るのはもちろん、レストランやカフェから依頼を受けて、テーマに沿ったメニューを開発したり、最近は生産者と企業との橋渡し役を担うなど、食に関する様々な活動に従事する杉山映美子さん。 “フードセラピスト”という肩 […]

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モデル時代の“無言の表現”から培ったもの

ファッションショーのモデルとして、20年間のキャリアを積んできた澁谷有里さん。現在は、その経験を活かし、ウォーキング・デザイナーとして活躍している。 「モデル事務所の後輩からの要望で、彼女たちにウォーキングの指導をはじめ […]

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PCのフォントで表現できない世界感

書道家の小川啓華さんが活躍するフィールドは実に幅広い。映画やドラマのタイトルバックから日本酒やお茶などといった商品ラベルやパッケージ、あるいは店舗ロゴや看板まで様々な用途に合わせ、ご自身の手による筆文字を提供している。 […]

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ドラマ的嘘や映画的嘘のないものを描く

谷内田彰久氏は、自らの仕事を“一般的な映画監督業とはかけ離れている”と説明する。作品作りに関わる実務はもちろん、それ以外にプランナー、プロデューサーなど多様な側面を持ち、各種プロモーションからタイアップの仕掛けづくりまで […]

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常に“自己”を凌駕し続ける

ハンドメイドの腕時計ベルトを中心に、こだわりの革製品をフルオーダーにて提供する革職人の小島国隆氏。クロコダイルや希少価値の高いガルーシャなど、いわゆる“エキゾチックレザー”加工の技術力に定評ある稀有な存在だ。 「時計その […]

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