余り物やはぎれが新たな価値を生む

アパレルブランドの依頼を受け、ニット製品のデザインを担当する五十嵐千枝子さん。一言に“デザイン”といってもニットの場合、デザイナーが関わっていく範疇は広いという。 「一般的なテキスタイルとは違い、ニットはどのような厚みに […]

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モデル時代の“無言の表現”から培ったもの

ファッションショーのモデルとして、20年間のキャリアを積んできた澁谷有里さん。現在は、その経験を活かし、ウォーキング・デザイナーとして活躍している。 「モデル事務所の後輩からの要望で、彼女たちにウォーキングの指導をはじめ […]

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頭の中で直感的にバランスができあがる

宇田陽子さんは、自らの仕事を“花と植物をつかって何かをつくる人”と表現。その言葉通り、時にはフラワーコーディネーターとしてイベントや展示会を彩るフラワーディスプレイを手掛け、また独自のブランドを立ち上げてアート作品を展開 […]

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未経験から40歳で独立。その情熱の原点

企業経営者からアスリート、医師や著名文化人まで、年間500人を超える方々へのインタビューワークを実施するプロインタビュアー・伊藤秋廣。実は40歳になるまで、ごく普通のサラリーマン生活を送っていた。どのような転機があってプ […]

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コネも実績もないところからの“どぶ板営業”

――独立当初、何かコネとかなかったのですか。   僕の場合、編プロや出版社に在籍していたわけでもないし、2世タレントでもない(笑)。ごく普通のサラリーマンで、強力なコネクションなどまったく存在しない状態から独立 […]

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コミュニケーションから生まれる味

自らが料理を作るのはもちろん、レストランやカフェから依頼を受けて、テーマに沿ったメニューを開発したり、最近は生産者と企業との橋渡し役を担うなど、食に関する様々な活動に従事する杉山映美子さん。 “フードセラピスト”という肩 […]

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引き出しの奥で眠る宝飾品に新しい命を吹き込む

台東区谷中で、「ライムライト」という小さなジュエリーショップを営む稲田和哉さんは、祖父の代から続く彫金師の家系に生まれ育った。大正時代に水戸彫金の流れを汲んだ一族が東京・谷中に移り住み、銀器や宝飾品に彫り柄を施す仕事を請 […]

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“普段づかい”って、汚れていいモノ。使えば使うほど、馴染んでいくモノ。

イラストレーター福田利之さんがデザインを手がける、話題のテキスタイルブランド『十布(テンプ)』。クリエイティブディレクターである滝口聡司さんに、ブランドに込めた思いや、“普段づかい”に対する考え方をお聞きしました。聞き手 […]

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常に“自己”を凌駕し続ける

ハンドメイドの腕時計ベルトを中心に、こだわりの革製品をフルオーダーにて提供する革職人の小島国隆氏。クロコダイルや希少価値の高いガルーシャなど、いわゆる“エキゾチックレザー”加工の技術力に定評ある稀有な存在だ。 「時計その […]

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PCのフォントで表現できない世界感

書道家の小川啓華さんが活躍するフィールドは実に幅広い。映画やドラマのタイトルバックから日本酒やお茶などといった商品ラベルやパッケージ、あるいは店舗ロゴや看板まで様々な用途に合わせ、ご自身の手による筆文字を提供している。 […]

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