中国のシェアリングエコノミー最前線[後編]

(本記事は提携メディア「Share! Share! Share!」にて掲載されたものです)

聞き手:伊藤秋廣(エーアイプロダクション

前回記事では、一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長の佐別当隆志氏に、中国のシェアリングエコノミーを取り巻く現況についてお話を伺いました。今回は、さらに具体的に、印象に残ったサービスをいくつかピックアップして解説。さらに今回の視察の総評をお聞かせいただきました。

――今回の視察で印象に残ったシェアサービスについてご紹介ください。

「アイリーライリー(阿姨来了)」という家政婦のシェアサービスは面白かったですね。登録するホストは14万人、利用者は20万人にものぼります。元々、中国には家政婦の文化があって、一年間住み込みで働いてくれる家政婦をシェアサービスで提供するというビジネスモデルになっています。

これまでの課題として、家政婦は地方出身の比較的、あまり裕福でない女性が多く、サービスの品質が整っていなかったという問題がありました。大手の斡旋会社は存在せず、個人委託や中小の手配会社がとりまとめていたので、正直、当たり外れがあったりしました。

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