“普段づかい”って、汚れていいモノ。使えば使うほど、馴染んでいくモノ。

イラストレーター福田利之さんがデザインを手がける、話題のテキスタイルブランド『十布(テンプ)』。クリエイティブディレクターである滝口聡司さんに、ブランドに込めた思いや、“普段づかい”に対する考え方をお聞きしました。
聞き手:伊藤秋廣(エーアイプロダクション)

(冒頭引用)
――まずは、「十布(テンプ)」がスタートしたきっかけから教えていただけますか。
イラストレーターの福田利之と建築家の私が一緒にはじめた、様々な種類のテキスタイル、 布プロダクトを製作、発信するブランドです。

元々、私たちは友人関係にあって、以前から “何か一緒にやりたいね”と話しをしていましたが、“布モノをやりたい”と言い出したのは福田でした。彼はイラストレーターとして紙モノをたくさん製作する中で、紙の印刷物の“消費されていく”イメージとは違う、“もっと暮らしの中で使い続けてもらえるモノ”として、布製品を作りたいという思いがあったようです。使い倒されて、汚れていくものを作りたい、そんな話しを2人でしました。

私はそれを聞いた時に、彼が持っている“優しい”テイストと“暮らし”というキーワードは、すごくマッチすると思いました。とはいえ、ふたりとも、こういった布モノに関しては素人同然。彼がデザインをし、私がディレクターとして、二人で勉強をしながら、ものづくりを進めてきました。

続きはこちら↓
http://www.sorabudo.jp/read/interview/428.html

 

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