TimeTicketが実現する幸福な社会

(本記事は2018.07.26に提携メディア「Share! Share! Share!」にて掲載されたものです)

聞き手:伊藤秋廣(エーアイプロダクション

「わたしの30分、売りはじめます。」というキャッチコピーで4年前にリリースされた「TimeTicket」は、個人の空き時間を気軽に売買できるシェアリングサービスとして話題になっています。自身もホストとしてチケットを販売しながら、コミュニティマネージャーとして活躍する大底春菜さんに、サービスの魅力や目指す世界観についてお聞きしました。

――大底さんは、あの有名通販会社にいらっしゃったそうですね!?

はい。前職のジャパネットたかたではテレビショッピングのAD職に従事していました。元々、人に何かをお勧めするのが好きだったんですよね。テレビショッピングの構成を考えることが好きでした。TimeTicketへの参加を機に再認識することになるですが、結局、“相手の人生が変わるようなきっかけ”づくりがすごい好きなんだと。

前職では、人の悩みに対して、モノで解決する提案はある程度できるようになったと思いました。例えば、お部屋が片付けられない人だったら、ロボット型掃除機を提案する、みたいな。しかし、入社4年目の頃に人間の本質的な悩みは、モノだけでは解決するのは難しいのではないかと思い始めました。目の前の人の悩みに対して、その人のライフスタイルに合わせて、モノ、ヒト、コトの3つの中から解決策を提案できるようになりたい、そんな思いを持つようになっていました。

特に、私たち世代は、生まれたときから周囲にモノがあふれていた時代を生きてきたので、モノを買って所有するということが、豊かさの象徴かというと、ちょっと違うと感じるようになってきました。高いプレゼントをもらうより、大切な人と一緒に時間を過ごしたいとか、そういった幸福の基準を持っているような気がします。

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