2018年 注目すべきシェアリングサービス

(本記事は2018.06.14に提携メディア「Share! Share! Share!」にて掲載されたものです)

聞き手:伊藤秋廣(エーアイプロダクション

多くのマスコミに取り上げられ、政府の成長戦略の中にもラインナップされてから、日本の国民の間に「シェアリングエコノミー」という言葉が浸透。次々に新たなサービスが生まれ、進化の一途をたどっている。2018年、注目すべきサービスについて、一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長の佐別当隆志氏にご紹介いただいた。

――まずは、現時点におけるシェアリングエコノミーのトレンドと申しますか、全体の潮流についてご解説いただけますか。

ここ2年の間、メディアへの露出も増え、徐々に「シェアリングエコノミー」という単語も浸透。政府の成長戦略のひとつとなり、世間的にも注目を集めるようになりました。一方で、今年の民泊新法改正の争点にもなった“安心・安全をどう確保するのか?”であったり、“既存業界とどのように調整していくか?”という新たな課題も浮き彫りになっています。

そんな中、2018年に入り、象徴的ともいえる出来事がありました。Uberと第一交通というタクシー会社の提携は、これまで反目しあっていた既存業界とシェアリングサービスが協調路線へと大きな転換を果たした大変大きなトピックであったと感じています。以降、ANAとAirbnbであったり、丸井とLaxusなど、大手企業との連携が相次ぎ、日本独自ともいえる新たなシェアサービスの可能性が生まれつつあります。

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