その「利用者の声」コンテンツって、それでいい?

商品やサービスの優位性を具体的に表現する「お客様の声」や「事例紹介」は、WEBマーケティングを展開する上で、もはや必須のコンテンツと認識されています。ところが、それらのテキストに“物足りなさ”を感じているのは僕だけでしょうか。

そもそも、「事例紹介」コンテンツの目的ってどういったものでしょうか。単に、そのサービス内容を紹介するだけであれば、何もお客様の声を介さずとも、ストレートにサービスを提供する側の人間、すなわち開発者やマーケターが発信すればよいわけですよね。

一般読者が知りたいのは、ユーザーがどうしてそのサービスや商品を選択するに至ったのか?その意志決定のプロセスです。高い買い物であればあるほど、「何となく…」と軽薄な決断できないはず。様々な商品を比較したり、熟考を重ねたでしょうし、迷いだってあったでしょう。もしかしたら一度は断念しようと考えたかもしれません。読者が読みたいのはそんな紆余曲折のストーリーです。

読者は、生活環境や考えが近いユーザーの体験と自分を重ね合わせたうえ、共感を覚えてはじめて資料請求してみようか?問い合わせをしてみようか?という考えに至ります。

ところが、世の中に流布する多くの「利用者の声」コンテンツは、通り一遍のQ&Aを並べているだけであって、その意志決定プロセスが全く見えない状態にあります。

要するにヒアリングが不足しているのでしょう。おつきあいのある営業担当者がパパッと聞いてまとめただけでは、もう暗黙の了解というか、本当に聞きたいことは聞けず、取材されるユーザーも言いたいことが言えず、不完全燃焼な素材をベースに、結局、変わり映えしない無難なコンテンツができあがってしまうのです。

そんなときこそ、僕のような外部インタビュアーをご活用いただきたいと思うのです。あくまで一般読者の目線で、知りたいことをバンバン質問していきますし、例え相手がインタビュー慣れしていない一般の方であっても、そこは“話をさせるプロ”である僕が、うまく誘導しつつ、コンテンツ制作に必要な素材をきっちり集めてまいります。よろしければ執筆までさせていただきます。

■具体的な事例はこんな感じです。

飲食店向け予約システム導入事例
https://www.tablesolution.com/cases/zetton_bg.html

農作物包装フィルム導入事例
http://www.sumibe.co.jp/topics/2016/p-plus/0301_01/index.html

ECプラットフォーム導入事例
http://orangeretail.jp/result/familiar.html

こんなにしっかり書き込まれた長文コンテンツなんて、誰も読まないのでは?なんて言う人もいるかもしれませんが、それはちょっと古い考え方かも。ある目的を持って、真剣に情報を集めようとしている人は、長い文章だってしっかり目を通しますよ。

そもそも、お客様事例コンテンツの目的はWEB集客ではありません。しっかり読ませて、共感を覚えてもらうものです。しかも、読み飽きない小説のようなストーリー展開をみせれば、案外、サラッと読めてしまいます。むしろ2000文字~3000文字くらいの文量が読み物としてちょうどいい。

インタビューされた人も、自分が小説の主人公になった気分になれたと、けっこう喜んでくださいますから、顧客との信頼を深める営業ツールにもなり得ますよ。

まずは、こちらから、お気軽にお問い合わせください。
素敵な導入事例コンテンツをご一緒に作りましょう!

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