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社内報や採用ページの社員インタビューに必要な“総合力”

実は、社内報や採用ページに掲載されるコンテンツの制作現場にアサインされるケースが非常に多い。僕のインタビューワーク全体の約6割を占めているといっても過言ではないくらいなのです。
この手のページを外注化しているのって、やはり大手企業様が多く、そうなると経営者からマネージャークラス、中堅、若手など各層はもちろん、営業、開発、生産、管理部門など様々な職種の方々にインタビューをする必要が生じるわけなのです。
しかも、会社って独特じゃないですか。あれって会社っていう組織に属したことのない人ではぜんぜん理解できないし共感も生まれない。共感できないと、しっかり話を聞くことなどできないし、その人を代弁して“先輩社員メッセージ”なんて書けるわけがありません。
時々、インタビューを受けていても「なんかポイントずれてる」って思う人も多いんでしょうね。それは仕方がないですよ。会社員を経験したことがない若いライターが、会社員としてのキモを理解できるわけがない。そこから共感は生まれませんよ。結局、企業取材には総合力が必要なんです。

僕は40歳になるまで、普通にサラリーマン生活を送っていました。一部上場企業からベンチャー、家族経営の中小零細まで…。そこで営業職、経理職、生産管理や施工管理、ちょっぴり技術者めいた電気工事や設計の仕事も経験してきました。たくさん転職を繰り返して奥さんを困らせてきたわけですね(汗)。

営業マン時代には医薬品や精密機器の企業を担当。商談前には企業研究も重ねてきましたし、接待にかり出されてカラオケ歌わされたり、目上のお客さんにかわいがられたりした経験もあります。上司にいっぱい怒られてきたし、喧嘩をしたこともありました。同僚や後輩や部下と仲良くしたり、社員旅行の幹事を任されたり、飲み会を企画したり。
40歳になるまで続いたサラリーマン生活の中で経験してきた、そんなこんなが僕の中に蓄積されています。だから、あらゆる立場のビジネスパーソンの気持ちが理解できる。それが僕にとっての最強の武器と言えるかもしれません。

フリー・インタビュアーを生業としてからこれまでに、少なくとも1000社は取材したのではないでしょうか。数えたことはありませんが、超大手から中小零細まで、製造、商社、通信、建設、不動産、鉄道…etc.日経平均のプロファイルに掲載されている産業区分は全部網羅するようなイキオイ(笑)。IT系の若い企業もたくさん取材させていただいていますよ。おかげさまで、最近では“ビジネスモデルが想像つかないなー”っていう産業はあまりない。ナレッジが蓄積されていますから話も早いし、正確なヒアリングもできるし、ポイントはハズさないって自信はありますよ。
特に求人系。リクルーティングツールに掲載する社員インタビューなら全面的にお任せいただいて損はない。人事の方はもちろん、インタビューを受けた方にも喜んでいただけますよ。社員の本音やポテンシャルをぐいぐい引き出し、魅力的な言葉に置き換えて表現します。ぜひともご用命くださいませ。

【実績の一例】
全日空商事様
http://www.anatc-recruit.com/

巴工業様
http://www.tomo-e.co.jp/j/recruit/

日本技術貿易様
https://www.ngb.co.jp/recruit/newgraduates/index.html

JSOL様
http://www.jsol-recruit.com/

その他
こちらからお問い合わせください。

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