アスリート×ビジネスとか、文化人×医療とか。

アスリートにビジネスを語ってもらったり、文化人に医療を語ってもらったりとか、何かとミクスチャな企画でインタビューを請け負う機会が増えていますね。

アスリートの哲学はビジネスに通じる部分がありますし、著名人が自らの闘病体験を語り、やはり日頃の検診が大事だよね、と言えば、啓蒙にもなります。インフルエンサーとしては最強です。すごく良い企画だと思います。“金メダリストが金融について語る”なんてインタビューも請け負いました。大切なのは、ファシリテーションです。話しやすいように、少しずつキーワードを投げて、会話を触発させる、語っているのはインタビューイーですが、誘導しているのは僕、みたいな状況です。「話しやすい人」って、よく言われます。

こういったミクスチャなインタビューは、僕のもっとも得意とするところです。スポーツ専門のライターにも書けないでしょうし、まじめな医療専門ライターにも書けないでしょう。そこそこ社会経験があって、思想や好みの偏りがまったくない、一般大衆ど真ん中の、ミーハー中年男性だからこそ、色々な角度から話を振って、バランスの良い記事を執筆することができるのです。

まもなく、オリンピックイヤー。
もっとストレートに、アスリートや文化人が東京オリンピックを語る、そんな企画が増えてくるでしょう。スポンサー企業の方々にとってもチャンスですね。著名人とオリンピックについてのインタビュー記事に、自社商品やサービスの魅力を乗っけて表現する。そういう演出も得意だったりします。

ぜひ、オファーください。キャスティングもできなくはありません(それほど積極的ではありませんが…笑)。企画段階から参画させていただきますので、まずはご連絡を!

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