引き出すプロ? いや、楽しく話をさせるプロです。

僕のインタビューワークの特徴は
ちっともインタビューらしくないこと(笑)。
楽しい“会話”なんですよ。
本気で笑いを取りに行きますし。

話し始めて3分もすれば仲良くなって、
場が温まって、リラックスした状態で
お話しをしていただきます。

僕には人とすぐに打ち解けることができる
そんな才能がある、と言いたいところですが、
そういうキャラクターなのでしょう。

でも、仕事だからではなく、
心から相手に興味を持って、
この人を知りたい、
仲良くしたいと思っているので、
そのまっすぐなさが伝わるのかもしれません。

興味を持っているからこそ
様々な角度から話を投げかけ、
話しやすい“呼び水”をまいていきます。

そして、全身全霊で理解しようと、
一言一句聞き逃さぬよう集中して
相手の話に聞き入ります。
ですから、メモなんて取りません。
僕自身が会話を楽しんでいるのですから。

一方的なインタビューではなく、
対話をさせていただきたいのです。

対話の中から、皆さんが
普段、考えていることを
掘り当てることができます。

本当は誰もが、心の中に
宝石のようにきらきらした
思いを秘めています。

そこに、その人の核なる
“本質”が眠っています。
でも、それを言葉にしていないだけ。
だから僕が掘り返して、
少々きれいに磨いてあげる。

対話の中からしか名言は生まれませんし、
その人の“本質”は見えてきませんから、
単なる“Q&A”とかってやりません。
“用意された原稿”のような
そんな回答も必要ありません。
それって、インタビューとは違います。

インタビューはライブです。
生モノです。

まるで優れたジャズミュージックのように、
僕と相手のセッションの中から
すばらしい言葉が奏でられます。

対話ですから、
時には意見をさせていただくこともあるし。
感想だって述べます。
すばらしい話だったら、
素直にすばらしいと口にします。

でもご心配はいりません。
対話だからと言って
そんなに時間をかけることはありません。
しっかり決められた時間内に
必要以上の“取れ高”は確保いたしますよ。

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